ゲームで覚える化学式

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冬期講習の準備で忙しい、学習塾マリガン教務の高野です。

受験生が多いので月曜日〜日曜日まで休まず開校しているのですが、思ったよりも体力に響きますね……

嬉しい悲鳴なので問題ないですが。

第一志望校に受かってくれればそれでいいのです……

 

ネタも出てこないので、今回は当塾で開発している知育教材の紹介をします!

 

第一弾は「カードゲームで化学式を覚えよう!〜ドキッ!擬人化だらけの元素記号〜」をテーマにした『mol2(モルモル)』

 

 

・H(水素)

・O(酸素)

・C(炭素)

・N(窒素)

・Cl(塩素)

・Na(ナトリウム)

・Au(金)

・Ex(ジョーカー)

 

合計8種類の元素を組み合わせ、手札の元素から化合物を作成して自分の場に出すゲームです。

手札の元素カードを全て使い切るか、山札が0枚になった時に自分の場にある化学式の数(モル数)が一番多い人が勝利!

例えば手札にHとCとNがあった場合、HCN(シアン化水素)として場に出します。

カード全てにその元素を使ったサンプルの化学式が書いてあるので、化学式を知らない人でも安心だね!

 

これだけだと単純なゲームなので、当然、更にその先のルールも用意してあります!

 

化学には化合と分解がつきもの。

他のプレイヤーが出した化合物に、自分の手札から元素を加えて化合し、その化合物を奪うことが出来ます。

例えばAさんがH2O(水)を出した場合、Bさんが手札からOを出すことによってH2O2(過酸化水素)になり、Aさんから化合物を奪えます。

相手が出した化合物を奪う行為をする場合「モルモル!」と宣言しなければなりません。(UNOの「ウノ!」みたいなノリ)

H2Oのように誰でも知っている化合物は簡単に奪われてしまいますが、HCNのように誰も知らないような化合物は余程のことがない限りモルモルされないので奪われません。

難しい化合物を出してドヤ顔しましよう!

 

オタクしか興味がなさそうなゲームですが、実はかなり化学の勉強になるんですよ……

化学の知識が多ければ多いほど楽しめますし、カードに書いてある化合物を全て覚えるだけで大学受験レベルは余裕で補完できます。

 

水素ちゃんのリボンが「H」型になっていたり、元素由来のデザインが散りばめられているので、それを見つけるだけでも楽しいね!

楽しいんだよ!(脅迫)

 

定価:2,500円で販売中!

 

以上、宣伝でした。

 

当塾にはボードゲームが無数に置いてあるのですが、数学の思考力が試されたり、世界地図の勉強になるようなゲームが多いです。

勉強が苦手な方は是非とも学習塾マリガンにお越しください。

ゲームしながら勉強しましょう!

 

明日からは普通にブログ書こう。

ネタが……ネタが尽きるのです……

 

 

 

学習塾マリガン教務 高野

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