「楽をする」と「楽しむ」の違い

JUGEMテーマ:塾と家庭教師

 

生徒が増えたことにより、いつになくやる気を出している塾長を見て喜んでいる、学習塾マリガン教務の高野です。

会社を立ち上げた時に塾をやっていれば良かった……

過ぎたことで後悔するのはやめておきます。

 

さて、今回は「『楽をする』と『楽しむ』の違い」についてです。

 

人間、誰しも楽をして結果を得たいと考えます。

働かずにお金を得たい、勉強しないで偏差値を上げたい、などなど。

 

残念なことに、楽して結果を得られることはありません。

必ずどこかで努力しなければなりません。

 

最近、書店などで「○○日でセンター英語をマスターする!」といった、「楽する方法があるよ」をうたい文句にした書籍が多く見られるようになりました。

楽をする方法なんてありませんので、そういったうたい文句の書籍は買わないようにしましょう。

 

実際、そういったタイトルで書籍を出している出版社も「楽する方法なんてない」と分かっています。

ただ、そうやって出すと売れるんですよ……

 

日本のマーケティングでは「低IQ向けの商品は売れる」と考えられています。

海外の映画のポスターは文字情報がほとんどありませんが、日本の映画のポスターは文字情報だらけです。

 

 

「日本人はバカだから、文章にしないと分からない」と思われているから文字情報が多くなります。

バカだと思われてますよ!

もっと怒りましょう。

 

「楽をしたい」というのはよく分かります。

しかし、現実的に考えると、楽をして結果を得られることはありません。

 

それでは、どうやって苦労や努力と向き合っていけばいいのか?

 

「楽を考えるのではなく、楽しむことを考える」

 

これが結果を得るための近道です。

どんなに大変な苦労でも、楽むことができれば苦労ではなくなります。

友達と一緒に何かをしたり、楽しむための方法はいくらでもあります。

 

口癖で「何か楽しいことないかなー」と言っている人がいますが、そう言っている人は楽しいことに出会えないでしょう。

だって、その人自身が面白くないんですもん。

 

「楽しいことを探すより、一緒にいて楽しい友達を見つける」

 

明日から、こういう視点で世界を見てみてください。

意外とこの世界も捨てたもんじゃないです。

 

 

学習塾マリガン教務 高野

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