志望校はいつから決める?

JUGEMテーマ:塾と家庭教師

 

英数理系特化塾なのに生徒がほぼ文系な、学習塾マリガン教務の高野です。

英語は文系でも使うしね……

現代文も得意だからね……

 

今回は「志望校はいつから決める?」についてです。
今日、教育に熱心な家庭が増え、早い段階から通塾する生徒さんが多く見られるようになりました。
塾に通う前に考えてほしいのが、「何のために塾に通うのか?」です。

塾に通う目的は大きく分けて2パターンあると思われます。
ヽ惺擦了邯蛎从
⊆験対策

塾に払う費用も安くありません。
私としては、塾にお金を払う価値があるのは「受験対策」の場合と考えています。

学校の試験対策で一番効率的なのは、学校の授業をしっかり聞いて、学校の教科書をしっかり読むことです。
これは学校で完結することなので、わざわざ塾にお金を払ってまでやるのは費用対効果が薄いです。

対して受験対策。
学校の授業・教科書だけではカバー出来ません。
学校で出来ないことに対してお金を払うのはありです。

そこで、更に考えて欲しいのは「何を(どこを)目指して塾に通うのか?」ということです。
偏差値50台の大学なのか、偏差値70前後の大学なのか。

偏差値50台の大学であれば、大学受験に対応している地元の個人塾でも何とかなります。
しかし、偏差値70前後となってくると、授業の質よりも本人のモチベーションや自習の仕方に依存してくるので、比較対象の多い集団塾の方が適しています。

目標が定まらなければどこの塾に通えばいいかも決まらないため、まずは目標を設定しましょう。
高校1年生や中学生であれば、将来の夢や行きたい大学などが決まっていないことが多いと思います。
その場合、とりあえず高い目標をお勧めします。
偏差値70を目指して勉強している生徒が偏差値50の勉強に切り替えるのは楽ですが、偏差値50を目指して勉強している生徒が偏差値70の勉強に切り替えるのは非常に困難です。

目標が高ければ高いほど選択肢は増えるので、目標がない人こそ、目標は高めに設定しましょう。

偏差値は高ければ高いほど良い、というわけではありません。
問題は、偏差値が足りないからといって、上位の大学を諦める姿勢です。
 

これは勉強だけに限りませんが、選択肢が多ければ多いほど充実した人生になります。
Aしか選べずにAの道を歩く人と、A〜Zまで選べたにも関わらずAの道を歩く人。
どちらも同じAの道を歩いていますが、その歩みには天と地の差があります。


・目標がなければ志を高く
・目標があれば進むだけ


実は、目標がある人生の方が楽だったりします。
その目標に到達するために進めばいいだけですし。

当塾の名前は「マリガン」ですが、これは名前を考えるのが面倒だったからではありません。
マリガンとは元々ゴルフ用語でして、マリガンさんという忙しいゴルフ好きのビジネスマンのために、特例で初手の打ち直しを認めたローカルルールが発祥となっております。

「初手を打ち直す」ことから転じて「選択肢を増やす」という意味を込めて「学習塾マリガン」にしました。
「生徒の成績を上げ、将来への選択肢を増やす」ことが当塾の仕事です。
立派!言ってることだけは立派!
後は実績だね!
学習塾マリガンに入って実績を残そう!

 

 

 

学習塾マリガン教務 高野

〒276-0031
千葉県八千代市八千代台北1-11-9 香西ビル3F
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