遅くない!? まだ間に合うの? 夏期講習

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熱い(暑い)季節がやってきました!

はじめまして、新米塾長 大森(Lv1) です。

 

7月20日に千葉県八千代市の八千代台駅に新規オープンしました、学習塾マリガンの塾長をやっております。

塾暦10年…念願のマイ塾です!夢が叶いました!!

…といいつつも、新規オープン!そして個人経営(大手やフランチャイズではありません)のため開校準備のノウハウがない!などによる手際の悪さから、やっと内装の準備が一通り終わった段階です(言い訳…

あっ、今入塾されると広い塾が使い放題&講師に質問し放題ですよ!!

 

個別指導塾講師・予備校教室長の経験から、色々な情報を提供できればと筆をとりました。

…もちろん自分の塾の宣伝のためでもありますから(汗

これからの学習の参考になれば幸いです!!

 

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※このブログはあくまで個人の意見であり、定説や学説を元にしているものではありません。

また、小学生の学習はある意味特殊だと感じているので、今回は中学生・高校生に絞ってお話します。

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さて、今回は夏期講習についてお話したいと思います。

 

 

まずは夏期講習に通う利点から。

 

1.一年で一番学力が伸びる

2.多くの範囲の予習を進められる

3.1学期(前期)の学習内容を忘れてしまわないよう復習ができる

 

塾講師をしていて特に感じたことは以上の3点です。

 

 

1は言わずもがなで、受験生(中3生・高3生)にとって一番勉強に打ち込める大事な時期です!

各種模試は5月あたりから増えてきます。

その結果を踏まえて、弱点を克服し長所を伸ばし、8月・9月の模試で効果測定を行えます。

受験までもまだ十分な日数が残っているので、秋の模試を踏まえての対策もできます。

 

また、学校見学・オープンキャンパスも多い時期です。

学校が休みの期間なので、塾に通っていればこれらの相談もしやすいと思います。

受験勉強はここから始まるのではありません。もう始まっているのです!

 

 

2は学校にもよりますが、特に公立中3生は注意したいところです。

公立入試では3年生までの全範囲が出題されます。

その中には2・3学期(後期)で学習する内容も含まれています。

早めに予習をすることで、それらの単元の定着度があがり、過去問に取り組める時期も早くなります。

 

 

3は高校受験生・非受験生(中学生・高校生)両方に言えることです。

高校受験生の場合、3年生前期までの内申点が受験で加味されるので、定期テスト対策が必要になります。

非受験生は同様の理由に加え、ここでの勉強の遅れが今後の範囲に響く科目(英語・数学等)もあるので、定期テスト対策が必要になります。

 

 

次に、今からでも夏期講習に通って間に合うかどうかについてですが、

間に合いますん!!…失礼しました。

色々な状況があると思うので一概には言えないのですが、現状と目標次第では間に合う、という言い方が正しいでしょうか。

少し例をあげてお話します。

 

 

例1.受験生、今まで全く勉強していなくて進路も決まっていない(もしくは進路は決まっている)場合

 

このパターンは部活を頑張っていた子に多く見られます。

 

進路が決まっていない場合はまず、進路を決める・目標を持つことがスタートになります。

中学生は内申点も加味して考える必要があります。

学校での進路相談や家族会議で決められればよし、もし難しいようであれば一度お近くの塾に相談しましょう。

 

次に、現在の学力を知る必要があります。

夏休み前に模試を受けていたならそれを参考に、もし受けていなければ模試の過去問を解いて点数や偏差値を出してみましょう。

 

そして、現在の学力から志望校が適正かどうかを判断します。

ここがかけ離れている場合、合格率はグッと落ちてしまいますし、塾としても自信を持って間に合いますとは言えなくなってしまいます。

特に中学生は内申点の壁があるので、ほぼ不可能な志望校が出てきてしまう可能性があります。

ここで適正志望校を決め、そのためにどういう学習をしていくかまで決められれば、間に合うと言えます。

 

元々進路が決まっている場合は学力を知るところから、模試も受けている場合は適正志望校の決定から始めましょう。

 

(進路決め→学力を知る流れにしたのは、現在の学力を最初から考慮して本当に行きたい学校を見失わないためです。

ゴール→スタートと決めるようにしましょう。)

 

 

例2、受験生、しっかり学習してきた、進路も決まっている

 

このパターンで注意しなければいけないのは、現在の学力がしっかりついているかどうかです。

模試の結果や間違いのパターン、中学生であれば内申点を分析し、志望校が適正かどうかを判断する必要があります。

そこまでできていれば問題ないですし、むしろ塾に通わなくても大丈夫かもしれません。

 

しかし、勉強時間はしっかり取っているのに点数に結びつかない場合があります。

その場合は早急に弱点を見つける必要があります。

塾に相談しましょう。

弱点と今後の対策が明確になったら、例1で書いた適正志望校の決定をします。

ここまでできれば間に合うと言えるでしょう。

 

 

他にもいろいろな例があると思いますので、不安な方は是非お近くの塾に相談してください。

 

結果「間に合う間に合わない」ではなく「間に合わせる」のが塾の仕事であり、行きつく先は一緒だと思います。

 

 

夏期講習の大切さが伝わったでしょうか。

もちろん、すでに塾に通われている方は「そんなの知ってるよ」とか「もう塾行ってるし」とか思うかもしれません。

しかし、夏期講習の利点を理解することで、より実りのある期間になれば嬉しく思います。

そして、もしまだ夏期講習に悩んでいる方がいれば、すぐにでもお近くの塾に相談に行くことをお勧めします。

ほとんどの塾は無料相談を実施しています。

お話を聞くだけで結構です!

タダで情報が得られるなら、使わない手はありません!!(…って塾の人間が言っていいのかな

その塾が信用できるなら通ってもいいですし、少しでも疑問があるようなら他の塾のお話を聞いてみてもいいと思います。

極論、塾に通わなくても情報だけ得られれば有利になります。

塾選びについては、また別途で記事を書こうと思います。

 

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

もう少し詳しいお話を聞きたいという方、コメントお待ちしています。

機会がありましたら、是非当塾までいらしてください。

遠方の方はメールや電話でのご相談もお受けいたします。

地域が違えば公立高校の受験制度も変わるので、その際は調べながらの対応になってしまうかと思いますが…

それでも全力で対応させていただきます。

重ねてありがとうございました。

では

 

学習塾マリガン塾長 大森

                 「学習塾マリガン」で検索っ!

 

 

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