数学的思考力とゲーム

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シャドウバースの新環境が楽しみで仕方ない、駆け出し塾長 大森(Lv.20)です。

 

シャドウバースはスマホの対戦型カードゲームです。

こういったオンラインゲームでは、アップデートごとに強いキャラや行動が変わったりします。

シャドウバースなどのカードゲームでは、新しいカードが出ると新しいコンボが増えて、強いキャラも必然的に変わってきます。

そのシャドバのアップデートが年末に来るんですよね。

新環境ではネメシスしたいなぁ。

 

似ているゲームではハースストーン、ドラゴンクエストライバルズもプレイしています。

ちなみに過去最高ランクは

 

シャドウバース マスターランク(MP3000くらい)

ハースストーン レジェンドランク(アジア300位くらい)

ドラゴンクエストライバルズ プラチナ2

です。

 

こういうゲームをプレイしていると、同じゲームをしている生徒と会話が盛り上がるので、仕事にも役に立ってます!!

個別指導塾って、どうしても生徒と講師が接する時間が多いので、会話が盛り上がるかも重要なことだったりします。

というか、僕はそう思っています。

生徒に好かれる先生でありたいですからね。

 

 

さて、先日シャドウバースについて、生徒からどうやったら勝てるの?という相談をもらったのですが、数学的思考力を絡めてお話したいと思います。

…もちろん勉強の相談もしてますよ!!キッパリ

 

ゲームで勝つためには…もちろんゲームのジャンルによって多少異なりますが…自分の勝ち筋を押し付ける、相手の勝ち筋を潰すというのが基本ではないでしょうか。

「相手のデッキはおそらくこういうことをしてくる」→「自分はこうすることで有利になる」

という考えや行動を続けることで勝利することができます。

 

例えば場に出せるだけモンスターを出したら、今の状況は有利になるでしょう。

しかし、相手ターンでそれを全滅されてしまったら、次のターンに出すモンスターが残っていません。

これでは勝つのは難しいですね。

相手によって自分の勝ち筋を潰されてしまったわけです。

逆に考えると、強いモンスターを1.2体だしたとします。

相手はそれを放っておくと自分が負けてしまうので、何とか処理しようと頑張ります。

相手が疲弊したところで、こちらが大量のモンスターを出すと、相手は処理しきれずにこちらの勝利となります。

 

仮に、今の自分のターンをA、次の相手ターンをB、次の自分のターンをCとします。

Cの状況を有利にするために、Bでの相手の行動を予測し、Aで行動する、というふうに考えます。

こういった考え方は数学的思考力の応用になります。

 

数学的思考力とは、ある命題に対してAという仮定を立て、それが正しいか否かを判断して答えを導くものです。

ゲームの場合

命題は「Cの状況をより有利にすること」です。

仮定は「Aで自分がどんな行動をとるか」です。

判断は「Bで相手がどんな行動をとるか」です。

 

考えうる状況を予測し、現在の最適解を見つけるということですね。

もちろん思考力だけでは勝てません

相手がどういう行動をするかというのは、相手のタイプを予測しなければなりません。

その予測をするためにはどういうパターンが存在するのかという知識を付けなければなりません

知識とその応用力が必要ということです。

 

数学では公式を覚えた(知識を身につけた)だけでは問題は解けませんよね。

公式を使って色々な問題を練習して(応用力を身につけて)初めて解けるようになります。

 

英語では文法を学習した(応用力を身につけた)だけでは解けません。

単語の意味や使い方を知って(知識を身につけて)初めて解けるようになります。

 

勉強もゲームも一緒ですね!!

学習塾マリガンではシャドバ特訓コースを設けております!(ウソ)

ゲームで強くなりたいなら勉強をしよう!

勉強できるようになりたいなら、知識と応用の仕組みを理解しよう!!

 

ちなみに「シャドウバース」は英語で書くと「shadow verse」

「verse」には詩や聖書といった意味があるようで、直訳すると「shadow verse」(影の詩)になるのでしょうか。

僕はずっと「shadow birth」(影の誕生)だと思っていました。

エイゴッテムズカシイ

では

 

 

学習塾マリガン塾長 大森

〒276-0031
千葉県八千代市八千代台北1-11-9 香西ビル3F
TEL:047-411-6643

HP:学習塾マリガン

twitter:@mulligan0720


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塾のSEO対策

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八千代台のビジュアル担当、学習塾マリガン教務の高野です。

日本語の「ビジュアル」は英語の「visual」から来ていますが、visualは元々ラテン語の「vista」が語源です。

接頭辞のvis-は「to see(見ること)」を表しており、visから始まる英単語は大抵、視覚に関するものです。

visit→(見に行くから)訪問する

visible→目に見える

また一つ、賢くなってしまったな……

 

今回は教育とは少し離れて「塾のSEO対策」について。

「Search Engine Optimization」の略で「検索エンジン最適化」を意味します。

IT化によって聞く頻度が増えましたよね。

起業や独立をしている方は「SEO対策しませんか?」の営業電話が何度もかかってきているのではないでしょうか。

専門ではないので詳しくは分からないのですが、要するに「自社サイトの価値を高めて、検索の上位に表示されるようにしよう」といった感じでしょう。

 

スマホの普及によりインターネットが当たり前となった社会。

消費者はまず、ネットを使って検索します。

例えば学習塾を探している保護者の場合、とりあえず「○○(住んでいる地域) 塾」で検索するのではないでしょうか。

そこで上位のサイトから見ていって、良さそうな塾が見つかれば面談や体験授業の予約をする。

つまり、検索に引っかからなければ、どんなに良い塾でも生徒が来ないことになります。

(もちろん、ネット経由ではなくポスティングからの集客もありますが……)

 

 

皆様の清きワンクリックのおかげで、学習塾マリガンが「八千代台 塾」で検索すると1ページ目に表示されるようになりました!

ありがてぇ……ありがてぇ……

HPを作った頃は良くて3ページ目だったのに(´;ω;`)ブワッ

 

当塾でも、開校当初は「SEOどうする?」「SEO業者って高いじゃないですか」などの話し合いが行われました。

今までも塾長と、出来ることは二人だけでやってきたので、SEO対策も業者には依頼せずに自分たちでやっています。

といっても、HPをこまめに更新したり、教育に関するブログを書いている程度なのですが……

 

SEO対策にしろポスティングにしろ、集客にはこれと言った正解がありません。

複合的に結果が決まるので、SEO対策にお金をかければアクセスが増える、といったこともありません。

SEO対策にお金をかけるなら、サービスの質を向上させ、残ったお金で集客を考えるのが理想じゃないかなぁ、と。

良い物には人やお金が必ず流れてくると信じています。

 

 

映画「A Beautiful Mind(邦題:ビューティフル・マインド)」でもこんな台詞がありました。

 

 

Nothing's ever for sure,john.
That's the only sure thing I do know.

(人生に確かなことなんてない。それだけが確かなことなんだ)

 

「学習塾で一番大事なことは集客」という意見もありますし、人生に確かなことなんてないんだ……

自分が正しいと思ったことを、自信を持ってやれってことですね。

 

 

偉そうに言いましたが、当塾もまだ生徒は全然いません!

耐えろ……耐えるんだ……
後半年もすれば教室に入らないくらいの生徒がいるはず……

 

 

学習塾マリガン教務 高野

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hearとlisten

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八千代台のアイドル、学習塾マリガン教務の高野です。

何を以ってしてアイドルなのかはさておき、心はいつでもアイドルです(千葉県・男性・27歳)

 

今回は「hearとlistenの違い」についてです。

 

ネットで「listen hear 違い」と調べると、大抵は「listenは耳を傾ける、hearは聞こえてくる」と出てきます。

受動的か能動的かの違いですね。

仕事上で「(顧客から)ヒアリングしてきて」と使われたりしますが、ヒアリングだと受動的になってしまうので、「とりあえず聞くだけ聞くわ」といったニュアンスになってしまいます。

正しくは「(顧客から)リスニングしてきて」でしょう。

 

しかし、これはあくまで辞書通りに捉えた考え方です。

hearやlistenといった単語は、12世紀以前の古英語が起源となっています。

古英語とは日本語で言うところの古文、英語の先輩です。

 

hearは古英語の「hieran」が起源となっており、その意味は「注意を向ける・見守る」

そこからhereなどの変化を経てhearになりました。

つまり、元々「hear」は「注意を向ける」という意味を含んでいるので、hearを「聞こえてくる」と受動的に使うのは違和感を覚えます。

 

listenは古英語の「hlysnan」が起源となっており、その意味は「傾聴する」

現在の使われ方とほぼ同じですね。

 

言語(言葉)は時代や環境によって常に変化するものなので、「hearは受動的なもの」と大多数が認めてしまえばそれが正解となります。

日本語を例にすると、一昔前までは「重複」は「ちょうふく」としか辞書に書いていなかったのですが、あまりにも「じゅうふく」と読む人が多いため、今では「じゅうふく」という読みも辞書に記載されています。

 

個人的には「意味さえ通じれば何でもいいじゃん?」と思うのですが、古英語などで語源を調べるのも面白いので、ただの自己満足の知識として勉強しています。

話のついでにネタとして出すとインテリっぽい!

そんなことをしなくても、全身からインテリオーラが出ちゃってるんですけどね (*´∀`*)ポッ 

 

 

「空飛ぶバカウケにしか見えない」と話題になった映画「ARRIVAL(邦題:メッセージ)」では、言語やコミュニケーションについて面白いことを言っていました。

 

 

突如として表れた地球外生命体とコミュニケーションを試みるシーンで

政府の高官「まずは自己紹介からか?」

言語学者「いえ、まずは『私』と『あなた』という区別があることから教えます」

 

ナルホドネー!

確かに、「自己紹介」というのは「自己」と「それ以外」の区別がないと出来ないことですからね……

 

他にも面白い見解がたくさんある映画だったのですが、如何せん、最後まで何が言いたいのか理解できない映画だったので駄作オブ駄作でした……

 

少し話は反れましたが、言葉というものは長い歴史を持つ面白いものなので、興味が出た方は古英語や語源を調べてみてください!

学習塾マリガンは英単語の語源から、接頭辞と接尾語に分けて単語を暗記するカリキュラムとなっております。

通うしかないな……?

 

 

学習塾マリガン教務 高野

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勉強ができないのは子供のせい?親のせい?

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2週間近くブログの更新をサボっていた、学習塾マリガン教務の高野です。

ブログを書くのが仕事じゃないから……

多少(のサボり)はね?

 

今回は「勉強ができないのは子供のせい?親のせい?」についてです。

「誰に責任を取らせるか」という主旨ではなく、「責任はどこにあって、どうすれば解決するのか」に焦点を当てていきます。

 

結論から言ってしまうと、親に原因があると考えております。

人間が成長して個人が形成されるとき、大事な要素が2つあります。

「遺伝子」と「環境」、この2つです。

 

まず遺伝子について。

髪の毛の色や基本的な体型など、これは本人がどんなに努力をしても変えることは出来ません。

ただし、あくまで外見の特徴や内臓部分の作りにしか関与してこないので、個性の成長にはあまり関与しません。

 

次に環境について。

人間の成長において最も大事な要素です。

環境が全てを決定付ける、と言っても過言ではありません。

 

上位進学校の生徒の学力が高いのは、そこの学校の教育が良いからではありません。

(もちろん、教育の良さも手助けしてはいますが……)

勉強に熱心な生徒が集まることで、互いに影響しあって勉強意欲を高めているからです。

 

個性というものは単体で形成されるものではなく、周囲との差で形成されていきます。

世界に人間が一人しかいなければ、その個性には何の意味もありません。

つまり、周囲の人間(=環境)が個性に価値を持たせているわけです。

 

偏差値40の学校に通っていれば、偏差値60もあれば神童扱いされるでしょう。

しかし、偏差値70の学校に放り出された瞬間、神童から馬鹿へとジョブチェンジします。

 

 

人間が生まれながらにして接触する環境は家族です。

家族(父親、母親、祖父etc...)こそ、個性の根本を形成する要素だと言えます。

 

勉強が出来ない理由は様々ですが、周囲の環境が、その子を「勉強が出来ない人間」へ育ててしまっているのではないでしょうか。

もちろん、いかなる環境でも、本人の努力次第でいくらでも変わることが出来ます。

環境に左右されず個性を形成できる人間こそ「強い人間」と呼べるのかもしれません。

 

歳をとればとるほど勉強は大事になってきます。

貧しい家庭、裕福な家庭、様々な家庭がありますが、どんな状況でも心だけは豊かでありたいです。

 

 

映画「Goodbye Bafana(邦題:マンデラの名もなき看守)」でこんなことを言っていました。

 

 

Education is the most powerful weapon which you can use to change the world.

(教育とは、世界を変えることが出来る最も強力な武器だ)

 

戦争で勝つためには強力な兵器が必要ですが、国を支配するには強力な思想や教育が必要です。

思想や教育は銃やナイフといった凶器よりも重要な武器になり得るので、子供たちには勉強に励めるような環境を用意してあげたいものです。

 

中国の儒学者・朱子はこんなことを言っています。

 

少年易老學難成( 少年老い易く学成り難し)
一寸光陰不可輕 (一寸の光陰軽んずべからず)

 

若いうちはまだ先があると思って勉強に必死になれないが、すぐに年月が過ぎて年をとり、何も学べないで終わってしまう。

だから若いうちから勉学に励まなければならない。

という意味です。

 

「勉強しなさい!」

「どうしてこんなこともできないの!?」

と頭ごなしにしかったり、行動を抑制するのではなく、自ら勉強するような環境を作ることが、親の仕事ではないでしょうか。

 

 

子供がいないので、偉そうに理想論を語ってみました。

子育ては大変らしいですし、そんなに上手くいかないですよね……

 

学習塾マリガンでは学童も行っております。

学校が終わった後に子供を預けられて、なおかつ勉強も教えてもらえる。

お得だね!

 

 

学習塾マリガン教務 高野

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センター試験、時計の大切さ

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去年のセンター試験数A過去問で73点しか得点できなくて落ち込んでいる、駆け出し塾長 大森(Lv.19)です。

 

まさかね…まさかあんなミスをするとは…

って後で思っても仕方ないですよね。

 

センター試験まで約1ヶ月となりました。

学習塾マリガンでも、受験生たちはセンター対策にいそしんでおります。

 

そんな中、先日、高3生の生徒と計算スピードについて話していたところ

センター数学を先生が解いているところが見てみたい!

という話になり

せっかくだから得点勝負しよう!!(ドヤッ)

と提案したところ

ハンデが欲しいから、先生は30分で解いてね(はぁと)

なんて言われて、子どもってこえぇなぁなんて思いました。

 

しかし、言い出したからには男として引くことはできない!!

負けられない戦いがそこにある!!

なんて意味のわからない意地を張り、いざ勝負に臨みました。

 

結果、同点…奇跡かよ…。

問題はほぼ解ききったのですが、データの分析の問題を後回しにして、最後理解しきる前にタイムアップになってしまいました。

あのキーワードさえ先に見つけてれば解けたのになぁ。

焦ると注意力散漫になってしまいますね。

と、言い訳はここまでにして。

 

急いで解くとミスがたくさん出ます

本当にたくさん出ます。

後で見直した時に「何でこんなところで間違えてるの??」なんて思うことは多々あります。

 

見直しをしたところ

3乗公式のミス!!(−7点)

命題の条件見間違え!!(−3点)

データの分析のキーワード見落とし!!(−3点)

場合の数の数え間違い!!(−8点)

 

21点分もミスで落としていました

(ここでのミスの定義は、見直しをした時に解説や参考書を見なくてもノータイムで直せる問題をさしています。)

時間に余裕をもって、ゆっくりしっかり集中して問題文を読めば起こりえないミスです。

余裕、大事。大事。

 

 

僕の現役時代のセンター試験初日。

初日の1時間目は英語でした。

その得点は…なんと100点でした!!

…センター英語は200点満点ですからね。

時計を持っていくの忘れてしまったんですよ。

時間配分もわからなくて、とにかく速く解ききらないとと焦っていた記憶があります。

過去問では安定して7〜8割得点できていたので、約60点分のミスをしていたことになります。

もちろん解きなおしをしたら160点超えました。

 

その後、気持ちを立て直して数学と理科はしっかり得点できましたが、国立志望だったので…これ以上は何も言うまい。

センター利用で抑えられた私立大学に通うことになりましたとさ。

あぁ、我が青春は儚きものなり。

 

 

焦りはミスを誘発する

時計は精神安定剤!!

というのを体現してしまいました。

受験生のみんな、今から時計を持つ癖をつけておこう!!

なんなら筆箱に入れておこう!!

 

 

…センター勝負は73点。

…ミスは21点。

残りの6点はどこにいったかって?

センター数学は94点満点なんだよ!!(分散あたりの計算公式が飛びました泣)

では

 

学習塾マリガン塾長 大森

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辞書は友達。復習、命。

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過労による体調不良が続いている、学習塾マリガン教務の高野です。

「休みもない!給料もない!ブラックかよ!」と叫びたくなりますが、起業するってそういうことだからなぁ……

休みも給料もなくても夢はある、素晴らしきかな、人生(ウィル・スミス感)

 

 

休みがない・私生活がボロボロと言えば、映画「THE DEVIL WEARS PRADA(邦題:プラダを着た悪魔)」でこんなことを言っていました。

 

 

Andrea:My personal life is falling apart.

(私生活がボロボロよ)

 

Nigel:That's what happens when you start doing well at work. Let me know when your entire life goes up in smoke, then it's time for a promotion.

(私生活がボロボロになり始めたら、それは昇進の合図だ)

 

※fall apart=崩壊する/バラバラになる

※go up in smoke=はかなく消える

 

な、なるほどねー!

私生活がボロボロになるほど働いたら、そりゃ昇進するよねー!

 

いやいや、騙されないぞ!

今の日本では、仕事で私生活がボロボロになる人って、大抵、過労死するか自殺してるじゃん!

昇進ではなく昇天

 

本来、キリスト教の概念である「昇天(死)」を、無宗教の日本で体現することになるとは……

喜べキリスト、君の教えは日本のブラック社会にまで浸透している。

 

 

そろそろ学校では期末試験が始まり、冬休みに入ります。

受験生は最後の追い込み、非受験生は一年の総復習の時期です。

「昇進するほど勉強しろ」とは言いませんが、一度だけでいいので死ぬ気で勉強しましょう。

どんな事でも死ぬ気でやれば分かるのですが、案外、死なないものです。

人体の頑丈さを実感できます。

 

勉強した結果の点数や合格実績も大事ですが、それよりも大事なことは「努力した」という事実です。

「やろうと思えば自分はここまで出来る」という、自分の限界を知るためにも努力は必要です。

 

私は毎日10時間勉強していました。

座右の銘は「辞書は友達。復習、命」

これは当塾の塾訓にもなっています。

 

今では毎日10時間ゲームをしています。

座右の銘は「ネットは友達。課金、命」

こんな大人にならないように、一生懸命、勉強しよう!

 

 

 

学習塾マリガン教務 高野

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「小さな銅メダル」と「大きな金メダル」

生徒がなかなか集まらない、学習塾マリガン教務の高野です。

良い塾なのにね、開校したばかりだから仕方ないね……

そのうち、ブログを書く時間がなくなるほど生徒が増えるよ、うん。

 

今回は「『小さな銅メダル』と『大きな金メダル』」についてです。

高校時代、予備校の先生がこんなことを言っていました。

 

「小さい頃は足が速かったり、背が高いような、小さな銅メダルをたくさん持っている人が注目される。

だけど、小さな銅メダルはいくつ集めても大きな金メダルにはならない」

 

要約すると「今は辛いかもしれないが、大きな金メダルを手に入れるために頑張れ!」ってことです。

極端な話、全ての時間を勉強や研究に充て、友達が0人でもノーベル賞を取ってしまえば人生の勝者、ということです。

 

凡才を何人も育てる教育か、凡才を全て切り捨てて天才を一人育てる教育か。

 

 

映画「WHIPLASH(邦題:セッション)」は正にこの問題について言及していました。

 

 

主人公はドラマーを目指す青年で、厳しいことで有名な先生の楽団に加入する。

厳しさに耐えられず辞めていく生徒が多い中、主人公だけは負けずに頑張ります。

しかし、そんな主人公もついには耐えられず、一度は音楽の道を挫折してしまいます。

数ヵ月後、街中で偶然、先生と会うのですが、厳しすぎる教育を反省するどころか辞めた主人公を非難。

頭に来た主人公は、先生の演奏を台無しにしてしまいます。

その台無しにした演奏こそ、天才しか辿り着けない技術の集大成となっており、先生が伝えたかったことの全てでした。

ラストは主人公が先生の教育の真髄を理解し、先生の目を見て笑いながら頷くエンディング。

 

音楽映画であるものの、「教育とは何か?」を考えさせられる傑作でした。

 

確かに、小さな銅メダルが何個あっても意味はないのかもしれません。

年間に1000人もの患者を救う医者はただの医者ですが、100年後に30億人を救うワクチンを開発する医者は歴史に残る天才です。

数字だけ見ても、後者の方が救える人数が多くなります。

 

これはあくまで世界レベルで物を考えた場合に言えることです。

個人レベルで上の例を考えると「せっかく医者になったのに、死ぬまで誰も治療できないの?」となってしまいます。

 

つまり、小さな銅メダルは個人の満足度を高めるものであり、大きな金メダルは世界の満足度を高めるものだということです。

自分がどのスケールで物を見ているのか、それを考えればどちらを手にするべきかが自ずと見えてくるのではないでしょうか。

 

私の場合、どちらかと言えば後者になりたいと考えております。

個人の満足度も大切ですが、せっかく現世に生を受けたのであれば、世界に貢献した方がかっこいいよね!

いいんだ……今は周りの銅メダルを指をくわえて見てるだけでいいんだ……

「そんなんでいいの?」と聞かれると面倒なので、その時は「指おいちぃ!指おいちぃ!」と狂人を演じて誤魔化すことにしています。

「馬鹿と天才は紙一重」って言いますし?

死ぬまで馬鹿で終わりそう。

紙一重が遠いんですよ。

 

余談ですが、映画「WHIPLASH」では

 

There are no two words in the English language more harmful than “good job”.

(英語で最も危険な2語は「good」「job」だ)

 

と言っています。

褒めて伸ばす教育を全否定してますね。

裏を返せば「褒められて伸びる人は天才じゃない」ってことですね。

 

 

 

学習塾マリガン教務 高野

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Life is like a box of chocolates.

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ドラマの観すぎで寝不足な学習塾マリガン教務の高野です。

観たい映画もたくさんある……

1日50時間くらいにならないかな……

 

今回は映画「フォレスト・ガンプ」の作中台詞より「Life is like a box of chocolates.」

 

 

Life is like a box of chocolates.

You never know what you're gonna get until you open it up.

(人生はチョコレートの箱のようなものだ。開けてみるまで中身は分からない)

 

今日、仕事が辛すぎて自殺する社会人や、いじめに耐えられずに自殺する学生など、悩みを抱えきれずに命を絶つ人を多く見るようになりました。

有体に「気持ちは分かるけど……」なんて言うつもりはありません。

だって、分からないもん!

 

世渡りするコツの1つに「嫌なことから逃げる」ことが挙げられます。

日本人はみんな真面目で、小さい頃から「嫌なことから逃げるな」と教育を受けてきたのではないでしょうか。

 

確かに、逃げ続けるだけの人生って惨めな気がします。

だけど、考えてもみてください。

草食動物が肉食動物に襲われる時、全速力で逃げるじゃないですか。

肉食動物に勝負を挑む草食動物はいないと思います。

 

ここから言えるのは「生物には本能から逃げることがインプットされている」ということです。

DNAに刻まれてるなら仕方ないよ……

 

仕事やいじめが辛ければ、会社や学校から逃げましょう。

生活や世間体が気になるのも分かります。

しかし、命より大事なものは存在しません。

 

周りに「また逃げるの?」と言われたらこう答えましょう。

「後ろ向きに前進してるだけ」と。

 

「フォレスト・ガンプ」でも言っている通り、人生はチョコレートの箱のようなものです。

開けてみるまで中身は分かりません。

私の友人にも、医学部を卒業してプロゲーマーになった人間や、東大を中退してハサミ職人になった人間がいます。

チョコレートの箱を開けてみたらプロテインが入っていた、くらい意味が分からない人生です。

 

箱の中身が何なのか、それは開けてみるまで分からないのが人生ですが、一つだけ確かなことがあります。

それは「絶対に中身が入っている」ということです。

中身が自分の望んだものかどうかは努力と運に依存します。

 

何か辛いことがあった場合、一度、そのチョコレートの箱を捨ててみてはいかがでしょうか。

次の箱にはきっと、今よりも良い物が入ってますよ。

 

 

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ヒーローとヴィラン

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今日からNETFLIXで配信される、「DEAREDEVIL」のスピンオフ作品「PUNISHER」のSeason1が楽しみで仕方が無い、学習塾マリガン教務の高野です。

盲目の弁護士が街を救うために悪を退治する「DAREDEVIL」、MARVEL版「バットマン」といったところでしょうか。

その中で、軍の陰謀に巻き込まれて妻と子供を殺されてしまい、真相を探るために復讐の鬼となったのが「パニッシャー」

ジョン・バーンサル演じるパニッシャーが本当に格好良いんですよ……

 

 

MC/DCのヴィラン(敵役)の中でも群を抜いて大好きなキャラクターです。

ヒーロー物はどうしても悪役を応援したくなります。

「正義は絶対に勝つ」って分かってるから応援も何もないんですよね。

「絶対に負ける」と分かっているからこそ、悪役を応援したくなります。

実は、ヒーローよりも、悪役の方が最後まで信念を貫いていることが多かったり。

だからこそ、悪役はかっこいいんです。

 

 

この時期になると、受験期までの偏差値の伸びが見えてくることもあり、学校の先生や塾の先生に「志望校を下げろ」と言われる生徒が多いのではないでしょうか。

合格するかどうか分からない学校を受験するよりも、安全な学校を受けて安心したい親心。

ですが、自分の信念を曲げてまで「絶対に受かる」保証を得る選択に意味はあるのでしょうか?

 

確かに、志望校の偏差値に届かなかったのは努力不足が主な原因でしょう。

勉強を始めた時期が遅かった、勉強を真面目にやってこなかった、など。

そこで「努力してこなかったから、現状の実力で安全な挑戦をしよう」となってしまったら、その人はこの先、努力することはないと思います。

 

「実力は足りないかもしれないが、失敗を覚悟で挑戦しよう」という心意気で挑戦し、失敗を経験する人は、この先、必ず努力をします。

そういう人の方がかっこいいじゃないですか……

(ここで大事なことは、失敗をどう受け止めるかですが)

 

 

まとめると「目標があるのであれば、周りに何を言われようが絶対に貫き通せ」ということです。

「目標が達成されたらラッキー」くらいの気持ちで失敗しましょう。

そして、その失敗を必ず次に活かしましょう。

 

世の中、正論を唱える人がヒーローで、自分の信念を貫こうとする人がヴィランです。
最後は必ずヒーローが勝ちますが、ヴィランはかっこいい。
 

志望校の変更を強要されている受験生のみんな!

第一志望は絶対に変えちゃダメだぞ☆

周りの大人はヒーローで、君はヴィランだ。

そのまま第一志望校を受けたら(多分)落ちるけど、君はかっこいい!

 

浪人しても、学習塾マリガンに通えば次こそは第一志望に受かるぞ!

こうして生徒を増やし、最後に勝つのは学習塾マリガン……!

これがヒーローの実態です。

 

 

学習塾マリガン教務 高野

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冬期講習で成績は上がるのか!?駆け込み受験生編

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曜日によっては暇してます、駆け出し塾長 大森(Lv18)です。

 

生徒が増えてきたとはいえ、毎日全員が来るわけでもなく、暇な日もあるんですよね。

学習相談、進路相談ならいくらでもできますよ!

誰か話し相手になってください(切実)

メル友募集中!!(メールでの相談も可)

 

…メル友なんて死後かな。

 

昨日は雨だったので、生徒に

 

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニ勉強シテヰル

サウイフセイトニ
ワタシハサセタイ

 

こんなこと言って遊んでました。

雨ニモマケズはみなさん一度は教科書で目にした題材だと思いますが、

こうやって言葉遊びをすると、勉強も面白くなりますよね。

 

 

さて、もうすぐ冬期講習の時期ですが、どういった目的で冬期講習を受ければいいのでしょうか。

受験生に限ってお話できればと思います。

受験生ネタばかりなので、非受験生向けにも何か書いていきたいですね。

 

結論、冬期講習のみで学力アップを狙うのは難しいです。

以前働いていた某大手塾での統計データでは、夏期講習>春期講習>冬期講習の順で成績があがっていました。

これには色々な要因があると思いますが、一番は期間の短さが原因していると思います。

また、冬期講習から駆け込みで塾に通った場合、環境になれるまでにいくらかの時間を使ってしまうという理由も考えられます。

なれない場所で集中できないのであれば、家や喫茶店で勉強していたほうが遥かに成績は伸びます。

 

もちろん、それまでに塾に通っていたのなら、慣れている環境でもありますし、それまでの学習の延長として補習ができるので、学力アップも狙えるかと思います。

しかし、冬期講習のみでの受験対策を考えている場合はこれらに注意する必要があります。

 

では、今から冬期講習に通っても意味がないのか…

安心してください、意味はあります。

 

中学生の場合、公立高校入試までにはまだ時間があります。

なので、期間的な問題はクリアできます。

現状と目標をしっかりと捕らえて、効率よく勉強できれば偏差値アップは十分に狙えます。

 

高校生の場合は、志望校の出題傾向や癖を捕らえることで、解き方の工夫ができます。

大学受験の知識を今からすべて入れなおすことは、物理的にも不可能かと思います。

しかし、今の実力でどう戦っていくかは工夫する余地がまだまだあります。

 

実際の例として、僕が教えた生徒の例をあげます。

 

例1.中学3年生、志望校偏差値52、模試の偏差値40、冬期講習で入塾

数学を担当していましたが、基礎内容に穴があると思ったので基礎計算のプリントを出題。

3日で100のプリントをこなす。

その後は関数もしくは図形の得意なほうで得点を狙おうと考えていたのですが、生徒の現状を見て関数を選択。

1月の模試で見事偏差値50超え!!

もちろん第一志望校も合格!!

 

この場合、言われたことをしっかりと、しかもこちらの想定以上のスピードでこなしてくれた生徒の頑張りのおかげかと思います。

しかし、実際に偏差値が上がったことを考えると、今からでもまだまだ得点アップは狙えます。

 

例2.高校3年生、志望校偏差値53、模試の偏差値は若干足りない程度、第一志望前期失敗

前期入試、センター利用入試が不合格だったので、3月入試を受けるにあたってどうすれば良いか相談されました。

なので、2回ほど国語の過去問を一緒に解きました。

志望校の問題の特徴として

漢字は熟語の前後関係を聞く問題

読解問題は確実に消去できる選択肢が存在する

ことを教えたところ、後期入試では見事合格できました。

 

冬期講習の話ではありませんが、大学入試の直前対策でもできることはあるといういい例ではないでしょうか。

 

一般的な塾では、偏差値やテストの結果など数字でしか判断してくれません。

しかし、受験にはいろいろな小技があります。

そういったことを教えてくれる塾であれば、直前対策としても冬期講習に通う価値はあるのではないでしょうか。

 

 

学習塾マリガンでは無料学習相談を随時行っております。

直接ご来塾いただくほかに、お電話もしくはメールでの相談も可能です。

ご連絡お待ちしております。

…話し相手になってください。

では

 

学習塾マリガン塾長 大森

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